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今回は、爪水虫患者100名の方にご協力いただいたアンケート結果をお伝えしたいと思います。

こちらのアンケートは、2016年08月04日~2017年02月08日の6ヶ月間クラウドワークスで行なったWEBアンケートです。

性別

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爪水虫のイメージは中年の男性といったイメージを持っている方が多いと思いますが、今回のアンケート結果では半数以上の方が女性でした。

現代の女性は外で働いている方が増えてきているため、靴を長時間履く女性が増えています。

爪水虫の原因菌である白癬菌は、高温多湿を好むため【靴を1日8時間以上履く人】は爪水虫になりやすいのです。

こういったことから、現代では【女性の水虫・爪水虫患者】が増えていることも関係してか、今回のアンケートでは女性の方からの回答のが多かったという結果になりました。

アンケートにご協力いただいた方の性別

  • 男性:34名
  • 女性:66名

年齢

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爪水虫は高齢の方のが発症しているケース多いのですが、今回はWEBアンケートだったからか30代~50代の方々が一番多い結果となりました。

次が20代の方々です。現代で爪水虫にかかってる方は、年齢を問わずかなりいらっしゃいます。

日本人の5人に1人は水虫、10人に1人は爪水虫】といった調査結果もでているぐらいなので、国民病とも言えるレベルです。

元々、日本では水虫・爪水虫といった病気はなく、文明開化で海外から靴が輸入されるようになった時代から日本でも発症し始めました。

特に兵士たちが軍靴を履いて戦野を飛び回るようになって水虫があっという間に兵士たちの間で広まり、そこからそれぞれの家族に広まっていき今の様になったと言われています。

水虫・爪水虫の感染は家族からが多い】ので若い方でも水虫・爪水虫が発症しているケースは多々あります。

アンケートにご協力いただいた方の年齢

  • 20代:13人
  • 30代:39人
  • 40代:37人
  • 50代:10人
  • 60代:0人
  • 70代:1人

※WEBアンケートの特性により高齢の方が少なかった可能性あり

爪水虫の症状が出た指

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爪水虫が発症した指は、親指が断トツで多い結果となりました。また、「親指と人差し指」「右足の親指と左足の中指」など、複数の指で爪水虫が発症している方も多くいらっしゃいました。

100名の方々の中で3名の方は「両足全部の指」に爪水虫の発症が見られました。

爪水虫は、水虫の末期症状と言われています。水虫には【趾間型・小水疱型・角質増殖型】とあり、こういった症状を放置していると白癬菌が爪の中にまで侵入してきて爪水虫になります。

また、白癬菌は足や爪以外にも感染し、場所によって病名が変わってきます。

白癬菌の感染による病名

先ほどお話したように家族にうつってしまうだけではなく、自分のまだ感染していない部分にも白癬菌が感染して、様々な症状が出てきてしまいます。

こういったことから複数の指に感染している方もかなりいらっしゃいました。

爪水虫の症状が出た指

  • 親指:83
  • 人差し指:13
  • 中指:14
  • 薬指:18
  • 小指:35

※1人で複数の指に感染していたケースがあるため100以上の数になりました

爪水虫患者に多かった症状

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多かった症状をピックアップ

  • 爪が白く変色して厚みがでてきた
  • 爪が黄色く変色してもろくなった
  • 爪を切ると異臭がするようになった
  • 爪周辺がグチャグチャにふやけて皮膚がめくれて化膿した
  • 爪が腐りボコボコになった。正常な形で爪が生えてこない
  • 乾燥肌みたいになり、とにかく痒い
  • 白い筋が入って爪が分厚くなった
  • 非常に痒くなりその後、立っていられなくなった

爪が【変色】【白い筋が入る】【ボロボロになる】【厚ぼったくなる】といったケースが多く、体感では【痒い】【痛い】といった症状が多かったです。

「靴を履くときに痛みが出てきた」「歩いていると痛みを感じる」「恥ずかしくてネイルサロンに行けない」「家族にいつうつしてしまうか心配」といった回答が多かったです。

爪水虫に感染した場合

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爪水虫に感染した場合は、放置していても自然治癒では治らないのです。

よく冬になったら治ったと思う方がいらっしゃりますが、白癬菌は高温多湿を好むので乾燥した冬には活動が衰退します。

しかし、白癬菌が死んでいる訳ではなく冬眠している様な状況なので、あたたかくなってくると再発してしまいます。

爪水虫の治療には薬で白癬菌を死滅させることが必要になります。爪水虫の場合は水虫の末期症状なので、薬を使用するだけでなく白癬菌の特徴を知り効率よく治療していくことが必要となってきます。

◆【専門医から学んだ】爪水虫講座3部作!◆

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専門医の書籍から学んだことを中心に、爪水虫の原因である白癬菌について詳しく解説しています。白癬菌について詳しくなれば効果的な治療を進めれます。

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白癬菌について知ることにより、爪水虫の治療は効果的に進めれますので是非読んでみてください。また、爪水虫の場合は、通常の市販薬(塗り薬)では爪が邪魔になり有効成分が患部に届かず効果がありません。

爪水虫の治療の為に塗り薬を選ぶ時は、爪の中にいる白癬菌まで有効成分が届くような浸透力に特化したものを選びましょう。

今回のアンケート結果にもあったように、爪水虫を放置していても症状は悪化していく一方ですし、他の指にも感染します。

また、家族にもうつってしまいますと家族みんなで治さないと感染のループにはまります。爪水虫だと気づいた場合には早期治療を心がけましょう。

◆おすすめの爪水虫専用の市販薬(塗り薬)◆

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爪水虫は水虫菌が爪の内部に浸食しているので、通常の水虫薬では有効成分が爪で止まってしまい幹部まで届きません。

クリアネイルショットは浸透力特化型のジェルで爪水虫専用に作られた市販薬です。

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