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水虫・爪水虫の原因菌である白癬菌が頭に感染した場合をしらくも(頭部白癬)といいます。

主に、子供や高齢の女性に多く見られる症状で、ペットから感染します。

しらくも(頭部白癬)の症状

髪の毛が部分的に脱毛してハゲができている場合は、しらくも(頭部白癬)の可能性を考えることが必要となります。

水虫・爪水虫の原因菌である白癬菌が、頭皮の毛穴や毛髪に入り込んで頭皮に炎症を起こすとともに、脱毛まで引き起こすのが、しらくも(頭部白癬)の症状です。

しらくも(頭部白癬)の主な症状

  • 毛が短く切れる
  • 頭部に丸く脱毛斑ができる
  • 薄く皮がむける
  • 毛穴が赤くなって腫れる

※一般的に痒みはありません

しらくも(頭部白癬)に感染している部分の残っている毛を軽く引っ張ってみると、スッと抵抗なく抜けます。

しらくも(頭部白癬)の注意点

民間治療でステロイド外用剤などを塗ったりすると、毛穴から白癬菌が皮膚の深いところに侵入して『ケルスス禿瘡』になってしまいます。

ケルスス禿瘡になってしまうと、患部がコブのように隆起して至る所から膿が出てきます。

リンパ腺が腫れて、発熱や悪寒もあり圧迫すると痛みもあります。髪の毛もゴソッと抜けてしまいますので、かなりキツイ状況です。

しらくもの原因である白癬菌について

白癬菌は皮膚の表面にある角質層を好んで繁殖していきます。なので、しらくもにはかなりキツイ症状が出ますが、この白癬菌が口の中・目の中・口の中などにはいってもその他の病気になることはありません。

しかし、皮膚の表面である角質層を好むので、手・足・爪などの水虫が発症するケースもあります。

これら全て原因は白癬菌の寄生によるものなので、しらくもでなかったとしても「たかが水虫」って思っていると白癬菌の感染部位が足から他の場所に広がり大変なことになります。

一般的に多いのが水虫を放置して爪水虫になるパターンです。爪水虫は水虫の末期症状とも言われていて、6ヶ月~1年も治療に時間がかかります。

白癬菌の感染を放置していると、このように自分のまだ感染していない部位に広がって、症状も悪化していきます。

白癬菌の感染による病名

また、家族にうつしてしまうケースも非常に多いので、症状を確認した時点で早期治療を心がけましょう。

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