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水虫・爪水虫を完治させるために知っておきたいことが原因菌である白癬菌についてです。

白癬菌はカビの一種で色々な種類がありますが、足の水虫から見つかる菌は、トリコフィトン・ルブルム(紅色菌)とトリコフィトン・メンタグロフィテス(趾間菌)の2種類です。

また、白癬菌が原因になっているのは、水虫・爪水虫だけではありません。

今回は原因菌である白癬菌についてお話をさせていただきますので、理解を深めて水虫・爪水虫の治療に役立ててください。

白癬菌とは!?

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白癬菌は人の皮膚・爪・毛に入り込んで寄生します。そして、痒み・水疱・脱毛などの症状を起こします。

この白癬菌が足に感染している場合は、足水虫。爪に感染している場合は、爪水虫です。その他にも白癬菌が感染している場所により、病名は変わってきます。

白癬菌の感染場所により違う病名

  • 頭:頭部白癬(しらくも)
  • 体:体部白癬(たむし)
  • 股:股部白癬(いんきんたむし)
  • 手:手白癬(手の水虫)
  • 足:足白癬(足水虫)
  • 爪:爪白癬(爪水虫)

この様に、水虫・爪水虫といんきんたむしは原因菌が同じなのです。白癬菌はその他にも頭・体・手など身体の至るところに寄生して症状を起こします。

白癬菌は皮膚のどこに寄生するのか!?

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白癬菌は風邪菌やウイルスの様に人間の生きた細胞へは侵入できません。人間の死んだ細胞の中で活動をしています。

人間の死んだ細胞とは表皮の一番外側にある、角質層、爪、毛などです。

角質層にはケラチンという硬いたんぱく質のつまった部分があり、細菌や微生物は入り込めませんが、白癬菌はこのケラチンを栄養源にして寄生するのです。

ケラチンは、角質層以外にも爪や毛にもあります。白癬菌はケラチンをエサにしているのでこういった場所に寄生し症状があらわれるので、先ほどの様に部位によって病名が変わってきます。

中でも爪水虫の場合は、水虫の末期症状とも言われているので厄介です。

白癬菌に寄生されると薬での治療が必要となりますし、自然治癒では治らない病気なので早めの治療を心がけましょう。

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