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水虫・爪水虫になる理由は、白癬菌というカビの一種が足の皮膚(角質層)や爪の中に侵入されるためです。

今回は、この白癬菌はどのように私たちの体に侵入をしてきているのか!?についてお話したいと思います。

水虫・爪水虫に「触ったら感染!?」また「空気感染する!?」

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「水虫・爪水虫に触ったら感染する!?」

「空気中の白癬菌を吸ったら感染する!?」

こういった心配をされる方も多いので、初めにお伝えしますが、水虫・爪水虫はちょっと触ったくらいでは感染しませんし、空気感染もしません。

空気中の白癬菌を吸いこんで飲んでしまったとしても、そこから水虫・爪水虫の症状が起きることはありませんし、他の病気にかかることもありません。

白癬菌はカビの一種であり、風邪や病気のウィルスとは違います。

水虫・爪水虫の感染経路「こうして発症する」

白癬菌の感染経路

一言でいうと「白癬菌が皮膚についたまま長時間過ごす」と水虫症状になり、爪の中まで侵入されると爪水虫症状になります。

なので、白癬菌に遭遇しない、もしくは遭遇しても洗い流す、ってことが大事なポイントです。

では、普段の生活の中で白癬菌はどこに潜んでいるのかと言うと、水虫・爪水虫の人の足から剥がれ落ちたアカの中に白癬菌はたくさん潜んでいます。

このアカは水虫・爪水虫の人の足から職場や家庭内の畳や床、カーペット、公衆の銭湯や温泉やプールなどに撒き散らかれています。

特にスリッパや足拭きマットからは高確率で白癬菌が見つかります。ちなみに、水虫・爪水虫患者が10分以上履いたスリッパからは高確率に白癬菌が発見されるのです。

白癬菌はアカの中で長期に渡り生き続けているので、このアカが足に付いたりしないように気を付けてください。

アカをもし踏んでしまった場合でも、足が乾燥しているなら皮膚から離れて落ちていきますので水虫にはなりません。

ところが足が湿っている状態でアカが付き、靴下を履いたりすると危険です。

この状態で白癬菌が足に着いたまま長時間過ごすと水虫に感染してしまいますし、水虫を放置していると爪の中にまで白癬菌が侵入してきて爪水虫になってしまいます。

これが水虫・爪水虫になってしまう感染経路です。

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