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水虫・爪水虫になってしまった場合は、放置していても自然治癒で治ることはありません。また、放置していると症状が悪化するだけでなく家族にもうつしてしまいます。

こういったことを防ぐためにも早期治療をおすすめしますが、やみくもに市販の水虫薬を購入して塗っていても【治る水虫・治らない水虫】があるのをご存じでしょうか。

今回は、水虫の市販薬(塗り薬)で【治る水虫・治らない水虫】を紹介していきます。

水虫・爪水虫の市販薬(塗り薬)で【治る水虫・治らない水虫】

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水虫・爪水虫の症状は人によって様々です。

大きく分けて足の水虫には【趾間型】【小水疱型】【角質増殖型】【爪水虫】とあります。それぞれの症状は以下になります。

【趾間(しかん)型】の症状

足の指の間の皮膚がむけるタイプの症状です。

【小水疱(しょうすいほう)型】の症状

足の裏に水ぶくれができるタイプの症状です。

【角質増殖(かくしつぞうしょく)型】の症状

足の裏が硬くなる(かかとなど)タイプの症状です。

【爪水虫】の症状

爪が変色し厚ぼったくなりボロボロになるタイプの症状です。

水虫・爪水虫のタイプ別一覧【市販薬(塗り薬)期待できる効果】

【趾間型】【小水疱型】【角質増殖型】【爪水虫】
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この様に塗り薬では治らないタイプの水虫・爪水虫もあるのです。塗り薬で治らない場合には飲み薬が必要になります。

また、同じタイプの水虫・爪水虫でも、強い炎症が起きている状態やかぶれや細菌感染が同時に生じている方は、水虫薬を塗るとかえって悪化しますので気を付けましょう。

爪水虫の場合は選ぶ市販薬(塗り薬)に注意が必要

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爪水虫の場合は、選ぶ市販薬(塗り薬)により変わってきます。一般的なドラッグストアなどで見かける水虫薬では基本的に効果は見込めません。

水虫薬には水虫菌(白癬菌)を死滅させる有効成分が入っています。この有効成分が水虫菌に届き死滅させる流れで完治します。

  • 水虫の場合は、水虫菌が皮膚(角質層)に潜んでいる状態
  • 爪水虫の場合は、水虫菌が爪の中に潜んでいる状態

この様に爪水虫の場合、水虫菌が爪の内部に潜んでいる状態なので、爪が邪魔になり薬の有効成分が水虫菌まで届きません。

それでは、爪水虫は治りません。

この理由から、爪水虫の市販薬(塗り薬)を選ぶ場合には【殺菌力】+【浸透力】が必要になります。ただ水虫菌を死滅させる成分が入っていても意味がないのです。

ちゃんと水虫菌まで届いた上で死滅させる成分が必要ですので注意しましょう。

◆おすすめの爪水虫専用の対策ジェル◆

【クリアネイルショット ‐ CLEAR NAIL SHOT ‐ 】

クリアネイルショット

爪水虫は水虫菌が爪の内部に浸食しているので、通常の水虫薬では有効成分が爪で止まってしまい幹部まで届きません。

【足専用】の市販薬と違い、クリアネイルショットは浸透力特化型のジェルで【爪専用】です。

爪の内部にいる水虫菌まで有効成分が素早く届くのが特徴で、使用者の81%が変化を感じています。

もし、効果を感じれなかった場合は【全額返金保証】があるので安心です。爪水虫の長い治療期間中に専門アドバイザーに相談し治療を進めれるので、リスクなく治療を進めれます。

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